7年モノの梅酒
うちの母が「これこれ!」といって平成13年の梅酒を出してきました。
今年作った梅酒はまだ青いエキスが出ているのですが、さすがに7年前のものは
色はオレンジになっていました。
果実もそのままに、、、かなりの変色です。
でも手作りの梅酒は格別です。
味は、まろやか。果実も甘くとろけました。
あまりにも美味しいのでぐいぐいと、果実もパクパクと食べていたら、
頭が痛くなってしまいました。
今年の夏にはなくなってしまいそうです。
うちの母が「これこれ!」といって平成13年の梅酒を出してきました。
今年作った梅酒はまだ青いエキスが出ているのですが、さすがに7年前のものは
色はオレンジになっていました。
果実もそのままに、、、かなりの変色です。
でも手作りの梅酒は格別です。
味は、まろやか。果実も甘くとろけました。
あまりにも美味しいのでぐいぐいと、果実もパクパクと食べていたら、
頭が痛くなってしまいました。
今年の夏にはなくなってしまいそうです。
イチゴ酒・・・まだ作ったことないんですが。。。
美味しいと聞いたことがあるので、今度いちごの季節に作ってみることにしようと思います。
いつも参考にしているレシピで紹介させていただきます。
↓
≪材料≫
いちご 500g
レモン実 2個
氷砂糖 100g
ホワイトリカー 900ml
よく抽出されているころを見図るのがポイントだそうです。
色もほどよく出かかれば果実を取り出しましょう。
うちにはビワの木があります。
びっくりなことに おかあさんが買ってきたビワの種を植えたところ、
木になり 実をつけたそうです。今では3mくらいには育っていて高枝切りばさみなしでは実がとれません。
10年かかったかも。。とのこと。
ビワ酒レシピです。
↓
≪材料≫
・ビワ 1kg
・レモンの実 4個
・氷砂糖 200g
・ホワイトリカー 1・8ℓ
≪作り方≫
・煮沸消毒してきれいなタオルに上げ、しっかり水気をきります。
・ビワは軸側を流水にあて、表面を軽くなでて細かい毛を寝かすように優しく洗いましょう。
きれいなタオルで水気を拭き取り、軸を取ります。
・ レモンは皮をむいて半分にきります。
消毒したビンに氷砂糖を入れ、レモン、ビワを入れ、ホワイトリカーを注ぎます。
・3か月ねかせましょう。
実もその時に取り除いてください。
手作りの梅酒が家にたくさんあるので 飲む以外の活用方法を考えていたところ。
棒寒天を発見したので 夏っぽく 梅酒寒天を作ろうと思いつきました。
果実もたくさんに残っていることだし・・・。(^^)
ということで作ってみました。
作り方
棒寒天(1本)をみじんにきっておき、50ccの水でふやかしておきます。
30分ほどして、100ccの水で寒天をとかしていきます。砂糖を加え溶かします。
(うちのは梅酒が甘めに作ってあるので 砂糖の量はお好みの甘さにしてください。)
梅酒を加えてひと煮立ちさせます。
容器にいれて、果実を落とし荒熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
できあがり!!
感想
美味しいのが出来上がりました。寒天はお腹を掃除してくれますし、美容にもgoodですね。
でも寒天はちょっと固くなりすぎるかなぁって・・・今度はゼラチンでぷよぷよな感じを出したいなと。
次回、試してみようと思いました。
家に梅の木があるので、毎年梅酒・梅干しを作っています。
梅の木はちくちくしていて危なっかしいです。
けれど、最初から作って 出来た時は格別 おいしく感じます。
基本的な梅酒の作り方です
↓
≪材料≫
・梅 1kg
・ホワイトリカー 1.8ℓ
・氷砂糖 1kg
≪作り方≫
1・青梅はもいだらさっとにさっと洗い
清潔なふきんで水気をよく拭き取ります。(黒いしみもこすれば取れます)
竹串の先でヘタを取り除きます。
2・煮沸し、乾燥したビンに青梅と酒、糖分を入れ、涼しい日陰で保管します。
始めは1日1回ビンを揺すって中身をよく混ぜましょう。
3・最低3ヶ月はねかせましょう。
*砂糖を少なくすることによって さらっとした梅酒ができますし、
甘いのが好きなかたはこのレシピ通りにするとトロっとした梅酒ができあがります♪
今年はどんな味に仕上がるでしょうか、、、半年待つことにしようかな。
私が若い時の話ですが、街のかっこいいバーに会社の人に連れて行かれたとき。
バーテンさんはひげの生えた、いかにもバーテンって感じのかっちょいいおじさんでした。
冬の寒いときでしたね。
「オススメを・・・」と言ったところ。出してくれたのがコレです。
なんでも卵を使ったホットカクテル。
ん~っと思いながらも飲みました。。。。。「美味!!」
卵の濃厚さと甘さで疲れが吹っ飛びました。
またあのホットカクテル また飲みたくなります。
でも、なんでこの名前なんだろうって不思議(--
「たんたかたん」 とってもリズミカルで覚えやすいです。
ある焼き鳥屋で焼酎を頼もうとしたら コレだけしか置いてなかったのでした。
それが出会いでした・・・(笑)
フルーティーで飲みやすいので女子だけの家飲みにはかかせません。
先日もコレで盛り上がりました。
赤シソのようですが、すっぱみも感じないし爽やかでさっぱり。
焼酎っていう感じもなくとても飲みやすいです。(アルコール度は20度)
合同酒精さんが作っていますが、他に じょがいも焼酎や昆布焼酎なんかもあるそうですよ。
お取り寄せする価値ありそうですね。
イメージはかわいいって感じです(笑)
ベースはリキュールだそうです。コーヒーリキュール。
あのあまーいバニラの風味と香りがたまらないですね。
私も好きです。
お酒が飲めない方でもこれならっていう人を知ってますが、
結構これもアルコール度が高いですよね。
ゴクゴク飲めてしまうのですぐ酔ってしまったことがありました。
どこのお店でも置いてあるので、女子との飲み会の最後はコレにしてます。
私のお気に入り焼酎は麦焼酎いいちこ。
実家の父も愛飲しています。365日です。
まずはビール(キリンラガー)で喉を潤してから 次にいいちこのお湯割りです。
水割りも好きですが、私もお湯割りほうですね。
おつまみも あっさりでももこってりでも 何でも合います。
ところで「いいちこ」って ???っとふと思ったので調べてみました。
大分県の宇佐地方の方言で「良いですね」を意味する言葉だそうです。
なんせ下町のナポレオンですから!!
最初はふざけてるのかと思ってましたが、今となっては納得のネーミングだと思います。
これもイチオシです。
神の河とかいて (かんのこ) です。
白波で有名なさつま酒造さんが作った麦焼酎です。
まろやかな味でロックや水割りで飲みます。
またボトルもすてきなのです。ラベルも西洋風でコルクでしめてあったりで。
ボトルからきれいな琥珀色の焼酎が見えて またすてきなのです。
一度おためしください。