地ビール
夏のビールって最高ですよねっ(∩_∩)冷たいビールに枝豆、冷奴なんかとっても合います。
やっぱり暑い季節に飲む冷たいビールは美味しいと思います。でも、寒い冬に暖かい部屋の中で飲むビールもやっぱり美味しいんですよ。
夏はキリッと冷えた生ビールがいいですが、暖かい部屋の中で飲む時は冷え過ぎていない「地ビール」なんかが合うと思います。最近は酒屋さんなんかに行くと簡単に手に入るので身近になった「地ビール」ですが、昔は数が少なくて手に入りにくいものだったんですよー。
少し歴史をひも解いてみると、「地ビール(じびーる)とは、緊急経済対策の一環として、1994年4月の酒税法改正により、ビールの最低製造数量基準が2000klから60klに緩和されたことを受けて全国各地に誕生した地域密着・小規模醸造のビール会社による、地方ローカルブランドのビールのことである。」(Wikipediaより引用)だそうです。
味は黒ビールっぽくて苦いものから、あっさりとした味のものまで、地域によって様々です。ただどれも大手メーカーが作るビールと違って複雑な味がするように思います。大衆に受けるというよりも、マニア受けを目指してる感じでしょうか。人気の銘柄を挙げてみると、岩手の「銀河高原ビール」、長野の「軽井沢高原ビール」、静岡の「伊豆高原ビール」など高原と名のつく銘柄が多いのは、高地は水が良いからかもしれませんね。
ただし、偏頭痛の治療を受けている人や頭痛で整体に通っている人はお酒をほどほどにしたほうがいいと思います。あと腰痛の予防のためにも深酒はしないように気をつけましょう。