飲酒運転はだめ!

飲酒運転に対する罰則が厳しくなってからもう何年も経過しているというのに、いまだ飲酒運転の摘発や、事故が後を絶ちませんね。

同じ酒好きとして、最低限のモラルは守ってお酒を楽しんでもらいたいものです。
最近は、代行が非常に人気があります。
行きは自分の車で、帰りは運転してもらって帰ってくる。
これなら安心して家族も飲み会を見送ることが出来ていいですね。

アルコールを摂取すると、普段よりかなり判断能力が劣ってしまいます。
信号の見落としや、歩行者の確認が遅れたり、蛇行運転したり、飲酒している非が運転する車は、武器と化していると言っていいと思います。

少し前までは、ガイガーカウンターで放射線の線量を調べるように、アルコールチェッカーのようなものがありましたが、飲酒している時点で、チェッカーで検査するまでもなく、運転禁止ですね。

お気に入りの東京の整体の方とも先日話していたのですが、最近は、ノンアルコールの飲み物が沢山あるので、運転して帰らなくてはいけないという人は、どうしても我慢できないというのであれば、これで代用してほしいです。

Posted under 最近の出来事 by エルモ on 土曜日 12 11月 2011 at 11:32:11

酒は百薬の長?

「酒は百薬の長」ということわざがありますよね。
これは、お酒は健康に良いという意味と考えられますが、このことわざの意味を間違えて捉えている人のなんと多いことか!

このことわざの正しい意味を知らずに、酒は健康に良いからどれだけ飲んでも良いと考えている人が多いのです。
酒飲みほど間違えて覚えている人が多くて、これは単に自分が酒を飲みたいがための言い訳として広まった考えでしょう。

正しい意味は、酒は“適量であれば”健康に良い、という意味。
適量を超えると薬どころか毒となります。
似ているけど正反対の意味のことわざで「酒は百毒の長」というのがありますからね。

「酒は百薬の長」の意味を説明しているページで、このことわざの用例として以下の文章を掲載しているところがありました。

「酒の飲み過ぎはよくないよ」
「酒は百薬の長だから大丈夫だよ」

・・・これこそが酒飲みの言い訳にすぎない、間違った用例なんです!
こんな言い訳をする人にこそ「酒は百毒の長」と説いてやりましょう。

酒は適量なら薬にもなりますし、人間関係も円滑になります。
ただし、酒は飲んでも飲まれるな、これが大事!

Posted under 最近の出来事 by エルモ on 水曜日 27 4月 2011 at 10:44:59

禁酒法について

言うまでもありませんが、私はお酒が大好きであります。
アルコールを控えようなんて考えも及びません。
アルコール中毒になってしまったり、医者から止められるとどうなるか分かりませんが。なので、吾輩の辞書に「禁酒」は無い!と言うくらいですが(笑)

禁酒というと、その昔アメリカには禁酒法なる法律があったそうですね。
1900年代前半の頃に施行されていた法律で、当時を「禁酒法時代」とも呼ばれています。
禁酒法の正式名は「ボルステッド法」。
アルコール飲料の製造や輸入や流通や販売や、とにかく何もかもが禁止されたそうです。
でも、何故か不思議なことに“飲酒”そのものは禁止対象ではなかったそう。
輸入・流通・販売・その他諸々を禁止したことによって、庶民が飲酒することはないと当時の政府は考えたのでしょうか?
確かに、飲酒が禁止されていなくても、飲んでいる酒を“手に入れること”が違法に該当してしまいますからね。

でもこの禁酒法、ま~ったく守られていませんでした。
違法に経営している闇酒場なんていたるところにありましたし、個人宅でもあの手この手でお酒を隠し持っていたそう。
そもそも、禁酒法が成立した経緯だってアルコール飲料に対する間違った考えによるものと言えますので、一般市民はそんな法律を馬鹿げたものと見なしていたのですね。

・おすすめサイト
 → データセンターの仕組みは?
 → ダビングしたいものアレコレ

Posted under 最近の出来事 by エルモ on 金曜日 21 1月 2011 at 11:06:31

ワインとチーズの組み合わせ

ワインといえばチーズが付きものですよね。
美味しいワインを手に入れたのなら、美味しいチーズも一緒に差がしたいですね。

だけどこのワインにはどんなチーズがいいのか、チーズにはどんな種類があるか気になりませんか。
自分の好みで選べばいいのですが、自分の好みがまだ分からないというときの参考にでもチーズの選びかたを紹介します。

ワインとチーズの選び方の基本として同じ産地、もしくは近い産地のものの組み合わせが合うと言われています。
その土地の風土に合わせて作られているので、同じ産地のものがやはり合います。
そして個性の似ているワインとチーズはお互いの味を壊しません。
例えば、ブルーチーズのような個性の強いチーズですとコクのある赤ワインなどが合います。
少し上級者になると、個性が全く反対のものの組み合わせにも意外に合うものがあるので探してみるのも楽しいのではないでしょうか。

相性のいいワインとチーズのことを「マリアージュ」といいます。
マリアージュ=結婚という意味ですが、ワインにチーズというのは欠かせない存在ことパートナーなのでこのように呼ばれているのですね。
自分の好みの素敵なパートナーを探してみませんか。

クラウドで有名なコールセンターを紹介してくれた友人なんですがブルーチーズが大好きで、色々なお店を回って探しているようです。
ブルーチーズといえば苦手な人もおおいですが、はまるとあの独特の風味がヤミツキになります。
以前私もダメなほうだったのですが、友人に貰ったブルーチーズを食べてみるといままでとは違いとても美味しく、それから食べれるようになりました。
次はあのチーズに合うような素敵なワインを探してみたいと思います。

Posted under 私のオススメ by エルモ on 火曜日 21 9月 2010 at 9:28:35

ウィスキーとブランデーの違い

ウイスキーとブランデーの違いって分かりますか?
簡単に大きな違いをいうと、この2つは原料が違います。

ウイスキーは穀物を発酵し蒸留、その後熟成させたお酒のことです。
他に穀物を発酵させて作るお酒といえばジンやウォッカなどもありますが、ウイスキーとの違いは樽で熟成させたかどうか。
この熟成がウイスキーの命ではないでしょうか。
ウイスキーのあの綺麗な琥珀色は樽で熟成させているからなのです。

そしてブランデーですが、こちらは本来はブドウを発酵、蒸留して作られたお酒のことでしたが、今では果実を原料としてつくられているものもブランデーといいます。
一般的な原料はブドウ、リンゴ、ワインを作るときのブドウの搾りカス、サクランボなどがあげられますね。
ウイスキーのような琥珀色であったり、透明なものもありますが、琥珀色のものは樽熟成させてあるから、あのような綺麗な色がでます。

格安印刷を行ってくれる会社に勤めている友人が出張にいった先で年代もののウイスキーをもらったようで、一緒に飲もうと誘われ飲ませてもらいました。
20年もののウイスキーだったのですが、やはり味わい深かったですね。
二人でチビチビ飲んでいたはずだったのですが、気づいたら結構な量を飲んでいて後からビックリしました。ダメですねのんべいで・・・。
でもなかなか飲めないウイスキーだったのでうれしかったですね。

この友人に専用サーバのことについて聞かれているのですが、教えるついでにまた飲まして貰おうかななんてちょっと考えています。

Posted under 私のオススメ by エルモ on 火曜日 20 7月 2010 at 10:05:52

日本酒の選び方

焼酎も好きですが、日本酒も好きでたまに飲みます。
日本酒はどれを選べばよいか分からないという人もいると思うのですが、今日は日本酒の選び方を紹介。

日本酒には種類があって、香りや味わいによって相性の良い料理も変わります。どんな料理と飲みたいかによって選んでみるのはいかがでしょうか。
・薫酒
このタイプは香りが高くさわやかな味わいを楽しめます。ですので食前酒に適している種類です。
ただ、香りが強いため少し料理を選ぶことになります。柑橘系をかけて食べるような料理や、シンプルな味わいの料理や素材自体が甘いものに良くあうタイプになります。

・爽酒
軽快な滑らかさを楽しめるお酒で、清楚な香りは特徴です。
これには淡い味付けの料理が合います。

・醇酒
ふくよかな香りとコクを楽しむことのできるのが特徴。アクの強い食事から発酵食品というような強い料理にも香りが負けることなく合うお酒です。
食中酒として最適になっています。またこの種類は日本食だけでなく、クリームやバターを使った料理にも合いますね。

・熟酒
熟成したお酒で、豊潤な味わいが特徴です。老酒のような味わいが特徴で、食事後酒として楽しめます。
とても味わいが強いので料理を選ぶことになると思います。油脂成分の多い料理や、煮詰めた料理といった濃い系の料理に合いますね。
ただ、問題はあまり手に入らないのがちょっとさみしいところですね。

日本酒もかなり数の種類がありますよね。先日静岡や名古屋に行ってきたのですが、御当地日本酒などがおいてあったのをみて、どんな味がするのか気になってしまいます。最近では利き酒セットというような、小さなボトルが何個か入ったセットなんてありますよね。
これだと色々な種類のお酒の味を味わうことが出来て、見かけたらついつい買ってしまいますね。

Posted under 日本酒 by エルモ on 金曜日 12 3月 2010 at 10:13:40

BARの楽しみ方

今日はいつもと違ってカクテルのお話です。

なかなか私もいかないのですが、友人とBARにいってきました。
BARは居酒屋とちがってカウンターでお酒を楽しむのが醍醐味だと思います。初めてBARにはいったときはカウンターに座るだけでドキドキしたのを今でも覚えていますね。BARですとバーテンダーさんが目の前でお酒を作ってくれるというのは見ていても楽しいですよね。

カウンターに座って何を注文しようか迷っても大丈夫です。バーテンダーさんはお酒のプロですからカクテルのことを知らなくても、自分の好みや飲みたい感じを伝えればどのイメージのカクテルを作ってくれます。私も最初はどんなカテクルなのか分からないのでバーテンダーさんにどんなのが飲みたいなんて言っていました。イメージを伝えただけなのに自分好みのカクテルを作ってくれるのには驚いたものですね。

カクテルというのは色でも楽しめるお酒です。一度上手なバーテンダーさんのいるBARにいったときプースカフェというカクテルをみせてもらいました。このプースカフェとは数種類のスピリッツやリキュールなどを比重の大きいものから順に積み重ねて層をつくった彩色の美しさを楽しみながら飲むカクテルです。初めてみたときはあまりの美しさにホレボレしたカクテルです。このカクテルですが、それぞれのお酒の比重をあらかじめ知っておかなければならないのでバーテンダーさんの技量を問われるカクテルとも言われています。

Posted under 私のオススメ by エルモ on 月曜日 28 9月 2009 at 9:35:30

お酒を選ぶ基準

昔はお酒を選ぶ時、見た目で選んでいることがありました。

例えばビールでも、ちっちゃいビールってありますよね。
大きさがちっちゃいだけで「かわいい~買おっ」ってなったりして。
今じゃそんなにもったいないことしませんけどね。割高な気がするので(笑)

そして果実酒とかフルーツワインでも、色がきれいなものや、
ビンのデザインがきれいだとか、かわいいものだとかで判断していました。

でも長年お酒を飲んでいて、色々な味を知ってくると、
この見た目は美味しいお酒じゃないかとか、だいたいあたったりするんですよね。
て言うか美味しいものを知っているので、リピート買いばっかりですが。

若い時はカッコつけてオシャレなお酒ばかりを飲んでいる男子もよくいましたけどね~
実際に味が良くて飲んでいたのかはよくわかりませんが・・・。

イベントとかで飲んでいるとたいていみんなJIMAでしたね。
ちなみに私はJIMAは嫌いです(笑)

ついこの前までは、地元の地酒がお気に入りなのですが、あまりにも美味しいので周りに勧めすぎて、
うざがられていましたね(爆)まぁ一時的に売上が伸びたであろうくらいに勧めまくっていましたから。

お酒っていいですよね~☆

家にあるもらったワインとビール、今週中に飲み干そうかと思っています!!
さぁ仕事頑張るぞ!!(笑)

おすすめサイト⇒沖縄のシュノーケリングポイント!

Posted under ビール,日本酒,私のオススメ by エルモ on 月曜日 13 4月 2009 at 12:13:39

地ビール

夏のビールって最高ですよねっ(∩_∩)冷たいビールに枝豆、冷奴なんかとっても合います。
やっぱり暑い季節に飲む冷たいビールは美味しいと思います。でも、寒い冬に暖かい部屋の中で飲むビールもやっぱり美味しいんですよ。

夏はキリッと冷えた生ビールがいいですが、暖かい部屋の中で飲む時は冷え過ぎていない「地ビール」なんかが合うと思います。最近は酒屋さんなんかに行くと簡単に手に入るので身近になった「地ビール」ですが、昔は数が少なくて手に入りにくいものだったんですよー。

少し歴史をひも解いてみると、「地ビール(じびーる)とは、緊急経済対策の一環として、1994年4月の酒税法改正により、ビールの最低製造数量基準が2000klから60klに緩和されたことを受けて全国各地に誕生した地域密着・小規模醸造のビール会社による、地方ローカルブランドのビールのことである。」(Wikipediaより引用)だそうです。

味は黒ビールっぽくて苦いものから、あっさりとした味のものまで、地域によって様々です。ただどれも大手メーカーが作るビールと違って複雑な味がするように思います。大衆に受けるというよりも、マニア受けを目指してる感じでしょうか。人気の銘柄を挙げてみると、岩手の「銀河高原ビール」、長野の「軽井沢高原ビール」、静岡の「伊豆高原ビール」など高原と名のつく銘柄が多いのは、高地は水が良いからかもしれませんね。

ただし、偏頭痛の治療を受けている人や頭痛で整体に通っている人はお酒をほどほどにしたほうがいいと思います。あと腰痛の予防のためにも深酒はしないように気をつけましょう。

Posted under ビール by エルモ on 火曜日 17 2月 2009 at 9:43:50

日本酒;久保田(新潟)

日本酒が苦手・・・という方も多いと思います。やはり手軽に飲めるビールや焼酎のほうが馴染みがあります。
でも、多くの方は「食わず嫌い」もとい「飲まず嫌い」なだけのような気がします。
そこで今回は新潟の銘酒「久保田」について簡単にご紹介させていただきます。

私自身はそんなに「ノンベェ」ではないのでよく日本酒をよく飲むほうではないのですが、この「久保田」を飲んでからは日本酒の印象が一変しました。
最初は会社の先輩と日本酒の種類が多い居酒屋に行って薦められたのがきっかけでした。
その店では「千寿」、「碧寿」、「萬寿」の3種類が置いてあって、一杯1,000~1,500円位だったと思います。(10年ほど前ですが・・・)
自分としては「高いお酒もあるもんだ」ぐらいの気持ちで試してみたのですが、飲んでみてビックリ!美味しかったぁ(^^)結局、その日は「千寿」と「萬寿」を飲みました。
冷で飲むと全然日本酒って感じじゃなくて少し度数の高いワインでも飲んでるようでした(私の印象ですが・・・)。

後から「久保田」には他にも「碧寿」、「紅寿」と種類があることを聞きました。
それぞれ、大吟醸、本醸造、生酒など製法が違って値段、味など一概に評価できるものではありませんが、僕が飲んだ限りではどれも美味しかったですよ~。
一応下記にリストアップしておきますね。

新潟の日本酒 「久保田」
・ 萬寿 「純米大吟醸」 ・・・ とにかく飲みやすい!
・ 翠寿 「大吟醸」(生酒) ・・・ 爽やか!
・ 碧寿 「山廃純米大吟醸」 ・・・ ちょっと甘め!
・ 紅寿 「特別純米」 ・・・ 甘い、冷がGOOD!
・ 千寿 「特別本醸造」 ・・・ 旨い、冷がオススメ!
・ 百寿 「本醸造」 ・・・ 冷!

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Posted under 日本酒 by エルモ on 火曜日 6 1月 2009 at 10:14:24

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